オスグッド・シュラッター病

本日も昨日に引き続き、膝周囲のスポーツ障害についてです。

オスグッド・シュラッター病は、小中学生の男子に多くみられる、膝のオーバーユース(使い過ぎ)によるスポーツ障害です。

成長期に日常生活動作やスポーツ活動で大腿四頭筋の収縮によって、脛骨の筋付着部の脛骨粗面が牽引されることで発生します。

症状は、脛骨粗面部の痛みや膨隆、運動痛が特徴で、慢性の経過をたどりやすく再発を繰り返すこともあります。

骨の成長が終わる18歳頃には症状は消えますが、膨隆は残ることがあります。

このような症状がありましたら、当院にご相談ください。

シンスプリント

シンスプリントとは、下腿内側の脛骨にある筋肉(特にヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋)の付着部の骨膜が微細損傷して炎症をきたすスポーツ障害です。

脛骨の下1/3部に痛みが発生し、骨折のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴です。

陸上の中長距離やサッカー、バスケットボールなど走ることの多い競技で、中高生に多くみられます。

程度は、1度から4度まであり、それぞれの目安は

1度 痛みはあるが、ウォーミングアップで痛みが消失する

2度 ウォーミングアップで痛みは消失するが、スポーツ活動終了近くで痛みが発生する

3度 日常生活には支障ないが、スポーツ活動中常に痛みがある

4度 日常生活にも支障が出る

となります。

このような症状がありましたら、是非当院にご相談ください。

下腿静脈瘤

年齢が高くなってくると足の血管がぼこぼこ浮き出てくる病気があります。

下腿静脈瘤です。

静脈は心臓に血液を送る血管で逆流しないように弁があります。

人間の体ってすごいですよね(/・ω・)/

その弁に異常がきたすと静脈瘤になります。

特に立ち仕事の方やよく歩く方におおく見らえます。ただ、ぼこぼこしているだけの方も結構いて何も症状が

ない方も多いです。

症状が出ると、歩くとすぐ疲れるや足がおもだるいやつるなどの症状が出ます。

そんな時は、当院のリフレクソロジーなどはいかがですか?オイルでマッサージをして血液の循環をよくします。

もちろん、冷え性の方にもいいですよ。

あまり、静脈瘤で足がだるい場合は包帯を巻くと適度な圧迫でいいですよ(^_-)-☆

亜急性損傷

皆さん亜急性損傷という言葉をご存知ですか?

亜急性損傷とは反復した動作をすると徐々に筋繊維に負荷がかかり痛みに変わる事をいいます。

例えば、毎日、食器を洗って知らないうちに手首を酷使していつの間にか痛みになったり、

ジムで同じ動作を繰り返し、痛むなどです。

筋肉痛とはまた違い、ズキズキ痛んだりする事や熱感が出たりします。

そんな時は、整骨院が有効的ですよ。日々の動きで問題がある点を一緒に探していきましょうね(^_-)-☆

CM関節症

CM関節症!?ってあまり聞いた事がないですよね。

CMと言ってもコマーシャルではないですよ(笑)

親指の付けの関節の事を言います。

CM関節症とはそこの関節が年齢により変形したり、使いすぎたりで摩耗したりして起こる

症状です。

当院の治療はまず、腕全体の疲労を施術で取り除き、痛くて動かさない関節をストレッチいたします。

そして、干渉波という筋肉を和らげる電気をしします。

必要に応じて、テーピングをしたり、サポータをしたりいたします。

もし、親指の付け根がいたかったりしたらぜひご相談くださいね(^_-)-☆

dav

肘内障

小さなお子さんに多いケガの1つの肘内障のお話です。

肘内障は肘にある輪状靭帯が橈骨頭からはずれた状態で、2歳~4歳の小児に多くみられます。

お子さんの手のひらが下を向いた状態で、腕を強く引っ張った際に発生しやすく、肘内障になると急に前腕部あるいは手関節部を痛がり、手のひらを後ろに向けた状態で腕を動かさなくなります。

肘周辺の腫れは見られないのが特徴です。

肘内障は、整復してはずれた輪状靭帯を元の位置に戻せば固定は必要ありませんが、再発することもあり注意が必要です。

このような症状がありましたら、当院までご相談ください。

肩甲骨はがし

肩こりがひどい、猫背を治したい方におススメしたいのが肩甲骨はがしです。

肩甲骨はがしと聞くと、痛そうとか怖いとかイメージしそうですが、そんなことはありません。

肩甲骨はがしとは、肩甲骨周りの硬くなった筋肉を肩甲骨を動かすことによってほぐして動きを良くすることを言います。

肩甲骨の動きが良くなることで、肩甲骨周りの筋肉の血流が良くなり、筋肉にたまった疲労物質を取り去ることが出来ます。すると筋肉が柔らかくなり、肩こりが解消されます。

個人差はありますが、肩こりが解消することで、首のこりや頭痛が解消される効果も期待できます。

帯状疱疹

たまに、腰痛や背中の痛みを訴えて来院する患者様の中に帯状疱疹の方がいます。

帯状疱疹は疲れや、ストレスなどで免疫力が下がった時によく起こります。

水疱瘡のウィルスが悪さをしています。そんな時は皮膚科を紹介しますので安心してくださいね(^_-)-☆

先ほども書きましたが疲れているときなどに起こるので当院では皮膚科を紹介するのと同時に体の疲れを癒すこともで

きますよ。

千葉アクアラインマラソン

https://www.city.sodegaura.lg.jp/site/aqualine-marason/

当院の患者様であるNさんは明日、千葉のアクアラインマラソンに出場します。

しかし、二週間前に少年サッカーのコーチをしていて、走っていたらなんと捻挫をしてしまいました。

そして、飛び込みで当院に駆け込まれました。2週間後にマラソンをしなければいけないので何とかしてくれ(*_*)

と言われました。そういうの大好物です(^^♪

三日でほぼ痛みをとり、1週間念のため軽くランニング次の週から20キロの練習が出来ました。

マラソン間に合ってよかったですね。当院はこのような無茶も引き受けます。

ぜひ、マラソンだけではなく、何かあったらご相談くださいね(^_-)-☆

dav

美容鍼

ヤフーの記事でこんなのがのっていました。https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamayujiro/20150822-00048417/

当院でも人気の美容鍼です。

1回一万円ぐらいしたら継続して通えないですよね((+_+))

そこで当院は1回4000円でできます。決して手抜きや技術が劣っているわけではないですよ(^_-)-☆

エステのような優雅な雰囲気がないだけです。

価格もかっこつけない価格です。

だんだん空気も乾燥してきたのでぜひ、この機会にお試しくださいね(^_-)-☆

部活を頑張る学生さんへ

当院は部活を頑張る学生さんを応援しています。

野球で肩を痛めたり、バスケで捻挫したり、陸上の大会前のコンディションを整えてほしいなど

様々なニーズにお応えしますよ(^_-)-☆

夜、20時まで受け付けなのでぜひ寄ってみてくださいね(*^^)v

メニエール病(*_*)

ストレス社会で最近多くの患者様が訴えるメニエール病があります。

めまいや吐き気を起こしたり耳鳴りや難聴の症状がでます。

耳の奥にある内耳という場所で平衡感覚を司っており、そこはリンパ液で満たされており、そちらが、ストレスなどで

リンパが多くなりむくんだ状態になるとおこります。

メニエール病はストレスが大きく関与するため、規則正しい生活や、ストレスをためないような工夫をする事を心がける

といいそうです。

とはいえ、普通に生きていたら朝の通勤ラッシュや仕事での残業などストレスをためないのは無理ですよね(*´Д`)

そこで、当院で、マッサージをしてリラックスしてみてはいかがでしょうか?

肩、首、頭の緊張を緩めるとリンパの流れが良くなりめまいや耳鳴りが少し楽になるという症例がありますのでぜひ、どうぞ(^_-)-☆