シンスプリント

シンスプリントとは、下腿内側の脛骨にある筋肉(特にヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋)の付着部の骨膜が微細損傷して炎症をきたすスポーツ障害です。

脛骨の下1/3部に痛みが発生し、骨折のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴です。

陸上の中長距離やサッカー、バスケットボールなど走ることの多い競技で、中高生に多くみられます。

程度は、1度から4度まであり、それぞれの目安は

1度 痛みはあるが、ウォーミングアップで痛みが消失する

2度 ウォーミングアップで痛みは消失するが、スポーツ活動終了近くで痛みが発生する

3度 日常生活には支障ないが、スポーツ活動中常に痛みがある

4度 日常生活にも支障が出る

となります。

このような症状がありましたら、是非当院にご相談ください。