強剛拇趾

強剛拇趾とは、足の親指の付け根の関節(MTP関節、拇趾中足趾節関節)の変形性関節症です。

変形性関節症とは、骨の関節部分を覆っている軟骨が擦り減っている状態です。

強剛拇趾になるとまず関節部に痛みや腫れが出て、次第に関節の可動域制限が出てきます。

原因としては、MTP関節部の外傷や形態異常によるものや痛風によるものがあります。

中年以降の高齢者に多いのも特徴です。

このような症状がありましたら、当院にご相談ください。