手首の治療

仕事でパソコンを頻繁に使う人などは特にそうですが、最近、手首の痛みやしびれに悩まされる方が増えています。

「手首が痛い」と訴えるほとんどの患者さんは、普通の人より手先を使うことが多いため、一般的には腱鞘炎などの障害だと判断され、”使いすぎ”によるものだと言われてしまうケースが多いです。

しかし、同じ仕事をしていても腱鞘炎にならない人もいますよね。たけだ整骨院では、必ずしも手首の痛み=腱鞘炎だとは考えておりません。

ほかに原因がある場合もありますし、実際の症状を診て判断しなければなんとも言えませんが、もし他院に通っていてなかなか治らない場合や湿布を出されるだけで終わってしまう…などのご不満を抱えている方は、当院に一度ご相談ください

たけだ整骨院は、“根本的な症状改善”が治療理念です。長期間・何度も当院に通院する必要はありません。仕事に支障が出ないよう、早期改善に努めさせていただきます。

治療方針について

手首の痛みはパソコンや料理など仕事で手を酷使する方や手首を使うスポーツが原因で起こり易い疾患です。また、転んで手をついて痛める事も多くあります。痛む原因や痛む場所、痛み方は様々です。

普段の生活で、一日のうち手首を使わない日はないと思います。症状に合わせることももちろん大事ですし、ライフスタイルに合わせて治療方針を決めることも重要になってきます。一方で、手首の痛みは単なるサポーターや湿布だけではなかなか改善しません。

そういったひとつひとつの原因や症状を細かく分析し、画像による症状説明を交えながら丁寧な治療をし、根本改善につなげることをたけだ整骨院は得意としています。